| 2008夏新作入荷致しました!! 年中でもっともたくさんの作品に出会えるチャンスです。 ぜひ、お見逃しなく☆ 伊勢崎紳、奥本丸味、片岡聖観、久郷剛司、黒川元晴、黒田儀男、 柴岡秀泉、友利幸夫、豊福博、横山伸一、横山直樹 他多数ご用意しております。 最近入荷された作品を紹介いたします。 柴岡 秀泉、山内 厚可、森 陶山・和彦、 鈴木勝詞、正宗弘光、山口太志、獅子堀達、 クリストファー・レイバンホール、藤見俊一、多久守、永末隆平、 大谷敬二郎、脇本 博之、伊勢崎 紳、天野 智也、安田 龍彦 各先生の作品を入荷しました。 柴岡 秀泉 ―Syusen Shibaoka― 金彩銀彩が美しい作品です。 窯元 柴岡陶泉堂二代目香山(伝統工芸師)の二男に生まれる。 1985年柴岡陶泉堂から独立、備前市に築窯、初窯を出す。 備前陶友会会員、備前陶心会特別会員、日本工芸会中国支部会員 日本伝統工芸東中国支部展、田部美術館「茶の湯の造形展」、 岡山県展、陶心会展、日本伝統工芸中国支部展 入選 ![]() 左から ぐい呑、徳利 ![]() 抹茶茶碗 山内 厚可 ―Atsuyoshi Yamauchi― 備前市出身、1978年まで窯元備前陶苑制作主任。 1979年備前市に築窯、初窯を出す。 1995年日本工芸会正会員に認定 日本伝統工芸展、日本陶芸展、茶の湯の造形展、焼き締陶展など入選 ![]() 後左から フリーカップ、香炉、徳利型花入 前左から 湯呑、コーヒーセット 森 陶山・和彦 ―Tozan Mori / Kazuhiko Mori― 【陶山】 備前焼窯元六姓森家に生まれ、父森竹山の下で作陶生活に入る。 1983年穴窯を築き古備前を追求。 日本工芸会正会員、陶心会特別会員、陶友会会員 日本伝統工芸展、日本陶芸展、中日国際陶芸展、茶の湯の造形展 入選、 日日新聞社賞受賞 【和彦】 森陶山の長男、備前市伊部出身。父のもとで作陶を始める。 2000年、穴窯を築いて初窯を出す。 備前陶心会展山陽放送賞受賞、備前陶心会展岡山高島屋賞受賞 備前陶心会「NHK岡山放送局長賞」受賞 ![]() 後左から つる付片口(和)、手桶花入(陶) 中左から 窯変湯呑(和)、手びねり宝瓶(陶)、片口小鉢(和)、ビアジョッキ(陶) 前左から 菓子器(和)、コーヒーセット(和) 鈴木 勝詞 ―Katsuji Suzuki― 名工鈴木黄哉の次男。 父黄哉の元で陶技を学び、1979年龍王窯を築窯し初窯を出す。 荒土の造りや黄ゴマの美しさに定評があります。 日本伝統工芸展、日本工芸会中国支部展、岡山県美術展覧会、中日国際陶芸展、 陶心会展、田部美術館大賞、亜細亜現代美術展、一水会展、ビエンナーレ展、 朝日陶芸展、焼締陶公募展を多数入選、受賞 ![]() 左から 徳利、ぐい呑 正宗 弘光 ―Hiromitsu Masamune― 備前市穂浪出身。備前焼作家正宗千春の長男。 備前陶芸センターで研修後、柴岡紘一に師事、2002年独立して初窯を出す。 花器、酒器、叩き皿など、ロクロ目を大事にしたやさしさのある作品を心がける 将来を嘱望される新進気鋭の作家。 県展賞、県展奨励賞受賞、日本伝統工芸展、関西美術展各入選。 ![]() 後左から 楕円皿、一輪花入 中左から 窯変徳利、輪花鉢、コーヒーカップ 前左から 窯変ぐい呑、湯呑 山口 太志 ―Taishi Yamaguchi― 今年6月に初窯出しされた作品です。 シソ色と胡麻にこだわった左馬の作品もございます。 ![]() 後左から まないた皿、ビアカップ 前左から 左馬湯呑(大)、左馬湯呑(小)、小皿 獅子堀 達 ―Tatsu Shishibori― 穴窯で焼成した明るい焼きが特徴。食器が主。 焼き締めていく段階の赤のトーンがきれいです。 ![]() 後左から 皿、鉢、四方皿 前左から ビアカップ、飯碗、コーヒーカップ クリストファー・レイバンホール ―Christopher Ravenhall― イギリスダービィー州出身。 今回の窯では黒備前のものが多く、 穴窯で焼成された胡麻だれがきれいです。 ![]() 後左から 七寸皿、ティーポット、花入 中左から 徳利一輪、マグカップ、三足カップ 前左から 湯呑、耳付鉢 藤見俊一 ―Syunichi Fujimi― ![]() 多久守 ―Mamoru Taku― ![]() 永末隆平 ―Ryuhei Nagasue― 穴窯で焼成された明るい焼きが特徴。食器を主に作陶され 料亭などでも多く使用されるなど、備前では食器の第一人者。 ![]() 大谷敬二郎 ―Keijiro Otani― 福井県出身。山本陶秀、雄一両氏に師事。 平成8年初窯。年1回の窯で出された作品は 桟切とヒダスキがそれぞれきれいに出ており、 面取の徳利、コーヒーカップ等、大谷先生の世界を持つ。 ![]() 脇本 博之 ―Hiroyuki Wakimoto― 造形花器や酒器を中心に、存在感のある作品が特徴。 茶の湯の造形展をはじめ数多くの入選を果たす。 日本工芸会正会員。 ![]() 後左から 花器、、香炉、陶瓶 前左から ボウルセット、陶筥、花入、馬上杯、フリーカップ、ぐい呑 ![]() 伊勢崎 紳 ―Shin Isezaki― 人間国宝伊勢崎淳氏の甥。父は伊勢崎満氏。 シンプルな形の中にも個性が光り、美しい焼き色も特徴的。 ![]() 後左から 辣韮花入、面取花入、釣瓶花入 中左から ぐい呑、窯変馬上杯、徳利、麦酒呑2個 前左から 梅花鉢、長方皿 天野 智也 ―Tomoya Amano― 三重県出身。永末隆平氏に師事。 平成16年、長い修行を終え、穴窯を自作築窯し、独立。平成18年初窯。 今回の作品が初窯作品となる。食器類が主で赤い緋色が映える作風。 ![]() 後左から たたき四方皿、陶筥、ピッチャー 中左から 左馬飯碗、手びねり片口、醤油差し、コーヒーセット 前左から 天塩皿セット、三角小鉢セット 安田 龍彦 ―Tatsuhiko Yasuda― 2000年に初窯。熱心に土づくりを研究されており、食器を主とされ ています。焼き締まった地肌に緋色が映え、やさしい雰囲気です。 後左から ワインクラー、六角皿、木の葉皿 前左から 叩き長方皿、コーヒーセット 平成18年 干支(戌) 後左から 小西陶古窯、浦上光弘(義父は浦上善治氏氏)作 前左から 鈴木常喜(鈴木黄哉氏の三男)、しょうざん窯、木村玉舟作 |
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