![]() 備前焼粘土の通信販売のご案内 備前焼の陶土は、基本的に松割木を使って焼成する事により、本来の焼色等、千変万化致します。しかし、環境条件が許されない方が多く、電気・灯油・ガス窯でも焼成できる方法も記します。 ◎焼きの紹介 1. 登り窯で焼成の場合 耐火度に合わせて粘土を使い分ける事により、より良い作品が得られます。ウドの火前には耐火度の高いH・E・O粘土を使用し、ゴマ、シソ色(茶色)が得られます。尚、窯変はH粘土が適しています。ウドの中間から奥側にかけてヤマ1・ヤマ2・カンノン・2号粘土を使用します。1番からケドは場所に合わせて粘土を使用していただきますが、炭を入れて桟切りを希望される場合、1号、N2粘土が適しています。 2. あな窯で焼成の場合 鉄分が少なくて耐火度の高い土をご利用下さい。H・O・E粘土が適しています。 3. 電気・灯油・ガス窯で酸化焼成する場合 緋襷 (ひだすき) --白い地肌に赤いワラもようがでる 稲ワラを木槌でよく叩いて柔らかくし、素地が白く完全に乾いてから、そのワラを巻いて焼きます。焼成時間は最低24時間位必要とし、特に500度C〜600度Cまでは1時間に60度Cまでの温度上昇とします。 4. 電気・灯油・ガス窯で還元焼成する場合 ● シソ色(茶色) 棚板に硅砂を敷き、その上に棚板の大きさ位に切ったワラを数本敷きます。素地を並べ、その間には柔らかくした稲ワラを挟んで窯づめをします。温度上昇に伴いワラが燃えて炉内は還元状態になり、特に900℃から1050℃位に出来れば松割木の小割でも投入するか、灯油・ガスで還元をかけることにより、より一層のシソ色が得られます。尚、還元装置のない電気窯は還元チップ、(1ケース48個入 @2,500) をおすすめします。(1棚 3〜4ヶ)焼成時間は上記1の場合と同じで24時間以上とします。(ワラは多いほどシソ色が出やすい。) ● 胡麻(ゴマ) シソ色(茶色)と同様に素地を窯づめする前に松灰をかけたい部分にスプレーでのりをかけ、茶こしに松灰を入れて素地から20〜30cm位離してかけます。
* 参考:作品に赤い模様をつけたい場合は、素地の上に耐火度の少し高い粘土を使用すると得られます。(ボタ餅)
※注意 ◎粘土の種類 |
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![]() ■粘土・陶芸材料価格表 ◎粘土価格表(価格は10kgあたりの単価です) |
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※上記金額には消費税が含まれております。。 ![]()
◎陶芸材料価格表 |
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※上記金額には消費税込みの金額です。 ◎商品代金の支払い
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